これはカラー(シルバータビー、ブラウン、ブルー)
とかと言うことの前に、ご自分がどのように猫ちゃん、アメリカンショートヘアと暮らすかという事をブリーダーに話してください。それにより価格も違いますし、そのとき生まれた仔猫を勧めてくれるか選択をしてくれたりします。場合によってはご予約をしてくださいということになります。
種類というのは、
ペットとして飼う、ブリード目的で飼う、キャットショーに出場する猫を飼う、簡単ですがこの3つで決めてください。
ペット用の猫ちゃん、
アメリカンショートヘアの場合去勢をした方が甘えん坊でなつきやすい可愛い猫ちゃんに育ちます。もちろんペット用だからといってブリードできない、キャットショーに出せないと言う事はありません。同じ仔猫ですし、私達が育てている仔猫の親猫は、皆チャンピオン猫です。ただ、ブリード・ショー用と言う場合血統書がそれ専用の物が必要になるとご理解ください。
ブリード用の場合は、
ブリーダーがそのとき生まれた仔猫の中から選択をしてくれたりもしますので事前にご相談ください。
またブリードする
と言うことは血統書の問題も大きく関わってきます。当サイトのキャッテリーに限らず純血種をブリードしているキャッテリーではとても大切に血統を守っておりますので、勝手にブリードすることを嫌います。ブリード目的=親戚・本家・分家 人間の世界でいえばこんな関係になることをご理解ください。(詳しくは直接ブリーダーにお問い合わせください。)
キャットショーに出場目的で
猫ちゃんを飼う場合ですが、これも事前にご相談ください。熟練したブリーダーが生まれた仔猫の中でショー用に向いていそうな子猫を選択してくれます。また毎回ショーに出してチャンピオンになれそうな猫が生まれるわけではないのでご予約になる場合が多いこともご理解ください。CFA公認主催のキャットショーに出陳する場合CFAの血統書が必要となります、これはCFA公認の純血種ブリーダー(キャッテリー)が申請をします。
一般的には、ショー専用の
ブリーダーの猫はお産を制限している事が多いので生まれる猫の数も少なく高価な猫になります。ペット用の5~10倍の価格になると思います。
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